スポーツを愛するすべての人たちにお勧めするラブリーテフ

スポーツをより一層楽しむためには運動で消費されてゆくエネルギーを効率よく上手に摂取することが大切です。
今、マラソン王国エチオピアの長距離ランナーが伝統的に食べてきた、スポーツ選手に必要な栄養素・成分をすべて兼ね備えたテフが注目されています。
現に、オリンピックや多くの大会で活躍してきたエチオピアのスーパーアスリートたちは、彼らの活躍はテフのおかげと信じてきたそうです。

テフの魅力についてご紹介します。
テフにはタンパク質、鉄分、カルシウム、他のミネラル、食物繊維が豊富でスポーツをする方にとって必要な栄養素が豊富に含まれています。普段の食事からテフを摂取することで日々のコンディションを整えることができ、パフォーマンス向上につながります。

例えば鉄分-
鉄は酸素を運搬するのに必要なヘモグロビンを作る原料。しかし、トレーニングを積むことで赤血球は失われていきます。ランナーは走ることで脚に体重の3倍の負荷がかかるといわれています。
すると足の裏から赤血球が破壊され、走行距離が長くなるほど赤血球の破壊が進みます。赤血球はヘモグロビンと水分から構成されているため赤血球が破壊される=ヘモグロビンの破壊=ヘモグロビン濃度が下がる。そのため貧血症状態になります。これが貧血で悩むランナーが多い理由です。普段の食事から鉄分を摂取する必要があり、推奨摂取量は以下の通りです。

<鉄の食事摂取基準2015年度版>

男女で推奨される鉄の摂取量は異なりますが、アスリートはもちろんスポーツをする方は一般の方に比べてより多く摂る必要があります。テフには、鉄分が6~8%と大変豊富に含まれており、アスリートやスポーツを楽しむ方々にぜひお勧めしたい新食材です。鉄分の他にカルシウム、リン、マグネシウムも豊富で、更にミネラルバランスも理想的です。カルシウム:リンの理想バランス1:2で構成されているため、健康の維持・増進に役立ちます。またマグネシウムは筋肉の収縮に作用するため、運動をする方には常に必要なミネラルの一つです。カルシウム・マグネシウムが不足・損失することよって、骨格が脆くなり、集中力の低下や足の痙攣がおきやすくなります。大量の汗によってミネラルが体外に失われると、体内でのミネラルバランスが変化してしまうため、運動前は勿論のこと、発汗を伴う運動後にも失われた分を補填しておくことが大切なのです。

エチオピアランナーのストーリー

テフはエチオピア原産の穀物。現地ではインジェラと呼ばれる薄焼きのパンにして主に食べられています。1960年ローマオリンピック、1964年東京オリンピックで史上初のオリンピック2連覇を達成したアベベ・ビキラ選手を初め、皇帝ハイレ・ゲブレシラシエ、ケネニサ・ベケレといったスーパーアスリートのエチオピアランナーたちは彼らのエネルギーと健康はテフによるものと信じてきました。

インジェラの詳細はこちら>

ラブリーテフ商品ラインアップ

グレイン

茹でてごはんと一緒に食べたり、自分でいろいろなレシピを開発して楽しんだりとバラエティ豊富なメニューにお使いいただけます。

パウダー

今人気のパンケーキやパンに食材として用いると栄養ばかりでなく、モチモチ感も出て美味しくなるので大変人気があります。

フレーク

グレインの栄養・成分を逃さない特殊製法で製品化しているので、加熱せず、そのままでテフの持つ栄養・成分が得られます。正に忙しい方の時短スーパーフードと言えます。ヨーグルトに混ぜ込んだり、グラノーラとして手軽に食べられます。普段の食事に手軽に簡単に美味しく食べられる。そこがテフフレークの魅力の一つです。

日本のスポーツ界でのテフの広がり

八千代工業陸上競技部や日清食品グループ陸上部にラブリーテフフレークを食べていただいており、腹持ちが良くなった、あるいはレース中に糖切れがしにくくなったなどの報告をいただいています。テフは低GI食品のため血糖値の上昇が緩やかにおこなわれますので、レース中に血糖値が下がることでおこる糖切れの症状が起きにくくなります。今年の北海道マラソンで優勝した村澤選手も毎日テフフレークを食べていると聞いています。

また、いくつかの大学の駅伝チームもテフに関心を持ち始めています。陸上競技部以外にも、今人気のトレイルラン業界でも取り入れる動きが出ています。このように多くの栄養素、ミネラル、食物繊維等が豊富に含まれているテフは、多くのスポーツ界のアスリートに有用な食品です。アスリート以外にもスポーツを愛する皆様全員にぜひ「ラブリーテフ」をお試しいただき、パフォーマンス向上につなげていただければ嬉しいです。今後も、このコンテンツ上で随時「日本のスポーツ界でのテフの広がり」をご報告していきたいと思います。

ライター:座間紅祢 

藤沢翔陵高等学校卒業後専修大学に進学、箱根駅伝での専修大学の活躍の原動力となる。
2005年から2007年まで3年連続2区を好成績で走り、翌年のシード権獲得に大きく貢献した。2008年4月、実業団の日清食品グループに入社。11月3日第49回東日本実業団対抗駅伝競走大会で1区区間賞を獲得、2009年元旦の全日本実業団対抗駅伝競走大会で5区を区間2位と活躍。2009年第50回東日本実業団対抗駅伝競走大会で1区区間賞を獲得。2010年元旦の全日本実業団駅伝で1区(12.3km)を35分31秒の区間2位、日清食品グループの同大会優勝に貢献した。
自己ベスト:5000m 13分58秒14 10000m 28分27秒61 ハーフマラソン 1時間02分15秒
日清食品グループを退社後はTOWA CORPORATION(新宿区)に勤務。