ランナーたちにオススメするテフの魅力とは

世界のトップアスリートたちも注目するテフの魅力を、スポーツにおいて特に注目すべき栄養価について、ランナーの目線からじっくりとご紹介します。

テフにはタンパク質、鉄分、カルシウム、他のミネラル、食物繊維が豊富でスポーツをする方にとって必要な栄養素が豊富に含まれています。普段の食事からテフを摂取することで日々のコンディションを整えることができ、パフォーマンス向上につながります。

例えば 鉄分

鉄は酸素を運搬するのに必要なヘモグロビンを作る原料。
しかし、トレーニングを積むことで赤血球は失われていきます。ランナーは走ることで脚に体重の3倍の負荷がかかるといわれています。すると足の裏から赤血球が破壊され、走行距離が長くなるほど赤血球の破壊が進みます。
赤血球はヘモグロビンと水分から構成されているため、赤血球が破壊される=ヘモグロビンの破壊=ヘモグロビン濃度が下がる。そのため貧血症状態になります。
これが貧血で悩むランナーが多い理由です。そのため、普段の食事から鉄分を摂取する必要があるのです。
推奨摂取量は以下の通りです。

男女で推奨される鉄の摂取量は異なりますが、アスリートはもちろん、スポーツをする方は一般の方に比べてより多く摂る必要があります。
テフには、鉄分が6~8%と大変豊富に含まれており、アスリートやスポーツを楽しむ方々にぜひお勧めしたい新食材です。
鉄分の他にカルシウム、リン、マグネシウムも豊富で、更にミネラルバランスも理想的です。カルシウム:リンの理想バランス1:2で構成されているため、健康の維持・増進に役立ちます。またマグネシウムは筋肉の収縮に作用するため、運動をする方には常に必要なミネラルの一つです。 カルシウム・マグネシウムが不足・損失することよって、骨格が脆くなり、集中力の低下や足の痙攣がおきやすくなります。
大量の汗によってミネラルが体外に失われると、体内でのミネラルバランスが変化してしまうため、運動前は勿論のこと、発汗を伴う運動後にも失われた分を補填しておくことが大切なのです。

<テフの貧血改善作用>
デル動物を使って、鉄が不足した餌を一定期間与えたときのヘマトクリット値※という貧血評価項目を調べました。
鉄分が不足した餌を一定期間与えたグループB、Cは、普通の餌を与えているグループA(対照群)と比べて、ヘマトクリット値が顕著に減少し、【貧血状態】であることを確認しました。
※ヘマトクリット値=血液中に占める赤血球の体積の割合を示す数値。
その後、鉄剤が配合された餌、またはブラウンテフを配合した餌を与えたグループで、ヘマトクリット値がどのように変化するのか調べました。
貧血状態のグループBには鉄剤配合食(鉄回復食)を与えたところ、普通の食事グループA(対照群)と同様のヘマトクリット値まで回復しました。
ブラウンテフ配合食を与えたグループCも同様に普通の食事グループA(対照群)の値まで回復しました。
=ブラウンテフに鉄補給効果をもたらすことが示唆されました!

テフの整腸作用

<善玉菌 増殖促進作用>
乳酸菌にテフを添加したところ、無添加と比べて乳酸菌(善玉菌)の顕著な増加効果が確認されました。 テフは乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌を増やす効果が期待できます。 腸内の善玉菌を増やすことは、腸内環境を整えたり、便通改善、美容、免疫力アップなどの効果をもたらします。
ラブリーテフは、帝塚山学院大学との共同研究で様々な機能性を確認しています。

 

弊社では八千代工業陸上競技部や日清食品グループ陸上部にラブリーテフフレークを提供、実際に取り入れた選手からは腹持ちが良くなった、あるいはレース中に糖切れがしにくくなったなどの報告をいただいています。
テフは低GI食品のため血糖値の上昇が緩やかにおこなわれますので、レース中に血糖値が下がることでおこる糖切れの症状が起きにくくなります。
2017年の北海道マラソンで優勝した村澤選手も毎日テフフレークを食べていると聞いています。
また、いくつかの大学の駅伝チームや高校の陸上部からもテフに関心を持ち、リクエストを頂いています。陸上競技部以外にも、今人気のトレイルラン業界でも取り入れる動きが出ています。
このように多くの栄養素、ミネラル、食物繊維等が豊富に含まれているテフは、多くのスポーツ界のアスリートに有用な食品です。アスリート以外にもスポーツを愛する皆様全員にぜひ「ラブリーテフ」をお試しいただき、パフォーマンス向上につなげていただければ嬉しいです。
今後も、このコンテンツ上で随時「日本のスポーツ界でのテフの広がり」をご報告していきたいと思います。

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